2012年2月3日金曜日

京都の大学生たちが、一緒に取り組んでくれそうです。

京都文教大学の根本さん
立命館大学の井上さんと小林さん
2月2日と3日に、立命館大学と京都文教大学と龍谷大学のボランティアセンターの皆様とお会いしてご協力いただくことを確認してきました。私たちのキャンプに、大学生たちがたくさん参加してくれることは、とてもうれしいことです。
福島から来てくれる子供たちにとって、いろんな学校や専門分野の学生たちと交わることにより、将来の自分の姿や夢を見つけるきっかけになるかもしれないし、何より、一緒に遊べば最高に楽しいと思います。
そして、学生たちにとっては、おそらく、将来忘れられない取り組みを経験することになり、すばらしい財産を手に入れてくれると思っています。
さらに、私たち大人も、いろんなことを気づかせていただき、忘れかけていた本当の喜びを感じることができ、福島も丹後も京都も日本も元気になるきっかけを持つことになると思っています。
すべてが、楽しくなりそうです。
スプリングキャンプを通し、京都の学生さんの有志を集め、サマーキャンプには、京都の熱い心を持つ学生たちを学校の区別なく、丹後に終結する姿を想像し、爽快だなと、にたにたしています。
2日連続京都の夜で、一杯に付き合ってくれた、京大の羽田君を筆頭に、昨晩、寒い外で募金活動に取り組みサークル活動に夢中になっている京都教育大学の武内さん、まだ、顔を見ていない文教大学根本さん推薦の彼を中心に京都の学生たち、たんご村のこの指、止まれ!!

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