2012年1月12日木曜日

みんな一緒に「炎の架け橋」をやりましょう!



宮津市主催の1994年に始まった天橋立で200本のかがり火を焚く「炎の架け橋」が、昨年で終了しました。
1995年の阪神淡路大震災の時から毎年われわれは、神戸の子どもたちと一緒に20本~30本の点火ボランティアとして参加、昨年は福島の子どもたちも参加してくれた「炎の架け橋」イベントがなくなるのが悲しく、京都府に相談していました。
天橋立は、日本三景のひとつで、自然公園法と都市公園法に守られており、そこで、かがり火を焚くという行為をやろうと思えば、その日だけでも条例を変更するという手続きが必要との事でした。
そこで、昨日、宮津市さんと天橋立観光協会のみなさまに我々の趣旨(天橋立から全国・世界に向け、「がんばろう日本!人と人をつなぐ・炎の架け橋」を発信する)を説明、子どもたちを中心に、できるだけボランティアの皆様と一緒に手造りで運営したいとお話したところ、本当に快く後援名義と協力を約束してくださいました。

したがって、今年の夏は、福島からの小中学生200人以上のみなさまに呼びかけ、NPOたんご村主催の「がんばろう日本!人と人をつなぐ・炎の架け橋」運営に参加していただこうと考えています!

プランニングから、お願いしたいので、参加してみようと思われる方、是非とも、連絡ください。いつでも、待っています。

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